管理人の部屋

サヨナラ!103系10月3日引退  2017/10/04(水)12:10:24
朱色1号(日本国有鉄道の呼び名)を身にまとい、48年間もの間、大阪環状線をグルグルと回り倒した103系電車が勇退しました。

ワタシも京橋・大阪駅間の内回りに記念乗車しました。京橋駅を過ぎて桜ノ宮駅手前までのまっすぐな鉄路付近、大川を渡る姿がみられる源八橋付近、大阪駅に滑り込む様子が撮影できる阪急うめだ本店の2階入り口付近。鉄道ファンはみな思い思いの場所に立って見送っていましたよ。
残る国鉄継承車両は201系(今朝乗車^^;)。323系新型車両への置き換えが着々と進んでいます。

シキシマヒロミチ(再び)  2017/08/16(水)20:58:36
JPG シキシマヒロミチ

管理人の母親は旧姓を「敷島」といいます。そう、つまり、敷島弘美智は管理人の伯父です。

長野県上田市に「無言館」という、中世ヨーロッパの僧院をおもわせる、独特の雰囲気を持つ小さな美術館があります。
第二次世界大戦では多くの学徒が戦場に散っていきましたが、この美術館は東京上野の美術学校(現在の東京芸術大学)出身の戦没画学生の遺作や遺品などを展示しています。
敷島弘美智はその戦没画学生のひとりです。

管理人は戦後だいぶ経ってからから生まれているので、もちろん、伯父には直接会ったことはないのですが、今でも、年老いた母は管理人の横顔を見て泣き出すことがあります。

「にいちゃん」に似ているのだそうです。やりきれませんね。60年以上経っているのに。

今の時期、サークル、グループに属す多くの大学生の皆さんが、信州周辺に合宿に出かけられるようです。
ぜひ「無言館」を訪ねてみてください。そして、国や家族や我が子を思いながら死んでいった若き芸術家の魂たちに会ってきてください。
出征の列車に乗る間際までカンバスに向かい描かれた未完の絵画らは、哀しくも美しく、そして胸を打ちます。

※入り口には油絵のパレットの形をした碑文があり、名前が刻まれていました。(葉っぱの部分/クリックで大きくなります)

おひさしぶりです。  2017/08/01(火)20:02:02
今日は8月1日。
良く考えてみると、夏至からはどんどんと遠ざかっていて、日が短くなってきているのですね。暑い毎日が続くので、あまり実感はないけれど。そういえば今年はもう半分もない。

などとぼんやり考えていたら、突然目の前に現れたのは懐かしい顔、MSさん。就活まっただ中のある日、突然落ち込んで消息不明になった人です。(笑) 今は某放送局の記者さんです。ある女子アナさんの付添?で何人かで大阪にやって来たんだそうです。
ちょうどよかった、大学の後輩でマスコミ志望の学生さんを紹介できました。

彼はアナウンサーで採用されたのですが、途中から転向、今は記者をしています。
早く結婚してみたいと言ってたでしょ?もう三十歳を超えたでしょ?早く結婚しろよ、おい!

ひっそりと・・・  2017/06/01(木)22:04:37
JPG 皆様お久しゅうございます。管理人でございます。

本日、ひっそりと「管理人の部屋」を「中津日和」と改め、再開いたしました。
今日は6月1日大安吉日なのでございます。そして、「写真の日」でございます。
この日を写真の日としたのは、天保年間の6月1日に日本人が初めて日本人である薩摩藩主島津斉彬を撮影をしたという文献があったためです。のちにこれは違うということがわかるのですが、写真の日は6月1日ということになっています。

ちなみに島津斉彬を1857年に撮影した写真は現存しており、国の重要文化財に指定されています。
毎年この時期に合わせて東京では「東京写真月間」(The Month of Photography, Tokyo)というイベントで盛り上がります。
日本に「写真の日」があるなんてすごいことですよね。

Nさんのホームラン  2012/12/01(土)22:05:58
某局アナウンサーのNさんが、彼女を連れてやってきました。

来春に結婚するんだそうです。お相手は長身の美人!!
大ホームランです!

スポーツ実況が得意なNさん、おめでとうございます!

講義  2012/10/27(土)13:03:05
JPG 先日、ある専門学校にお招きいただき、エアライン科一年生の皆様に応募用写真の講義をしました。

とても熱心にメモを取っていただき、ワタシの稚拙な講義に耳を傾けてくださいました。お客様がどんな写真で内定されたか、というお話を中心にワタシの考えも交えて90分。少しコアな話題も折り込んで。それを複数クラス分でしたので少しきつかったけれど、一人ひとりに眼をあわせてしっかりとやらせていただきました。(^^;

これから本格化するエアラインコース1年生の就職活動。
健康に留意して元気に乗り切ってくださいね。

アカルイ未来  2012/10/02(火)12:18:43
昨日10月1日(月)は来春入社の学生の皆様の内定式が各所であったようです。
大阪駅やその周辺ではスーツに身をまとった方々が大勢行き交っていました。

前途洋々、アカルイ未来。
経団連の新・倫理憲章のもと、どのような就活をされてこられたのでしょうか?
それぞれに苦悩があり、希望があり、ドラマがありますよね。

尾川直子先生と再会す。  2011/10/20(木)21:12:05
本当に久しぶりに尾川先生と再会しました。積もる話をいろいろと・・・


尾川先生は元局アナであり、放送局のディレクター、広報、編成のフルコースを経験した数少ない女性。関西では資格・就活系スクールの講師としてあまりにも有名な方です。

その尾川先生、東京に転居されましてね。今は港区六本木のテレビ朝日のすぐ近くで個別指導をされています。(こちら→http://www.appcar.jp/)

関西では大箱の指導講師でしたが、東京では個別指導にこだわっておられます。
いつもニコニコされていますが、少し辛口。(^^ゞ
業界精通に裏打ちされた、この辛口を求めて受講生が集まるのですね。

関西から、わずか10年足らずのあいだに30人(凄い!!)もの学生を全国の放送局に送り込んだ伝説級の凄腕講師。ホームページの「合格者の声」の行間からは尾川先生の熱意が伝わりますね。

関西人固有の弱点を熟知しておられますから、東京で、キー局受験直前の最終チェックをしてもらったり、模擬面接をしてもらうのもいいでしょうね。
なんだか宣伝みたいになっちゃったけど、まぁ、いいやん。

聞くのも上手、話すのも上手。この先生と話すと心がほっこりとします。

何でも聞いてみるタチである。  2011/10/14(金)18:31:00
何でも聞いてみるタチである、ワタシ。

その医師の、名札を付けた白衣の胸ポケットには、見たところ、手帳が2冊入っている。色とりどりの付箋が付いていて少し重そう。
聴診器を小粋に首に巻いて・・・

そういえばお医者さんって大概手帳を胸ポケットに入れているなぁ。

何でも聞いてみるタチである、ワタシ。
やはりそうだった。あの手帳はアンチョコなのである。
人によって違うらしいのだが、薬のマニュアルや診断手順や基準データなどが書かれているものであったりするらしい。

急患が来ても自分の専門外だったりすると、困るものね。
命は重い。しかし、膨大な知識をすべて保持するのは大変ですよね。

写真屋のワタシだって、首から露出計をぶら下げて、
ポケットには、フィルムの「相反則不軌」データや「露出倍数」の早見表、現像時間と仕上がり時間の一覧表を小さなノートに自作。さらに、現像所が提供してくれるフィルター補正用乳剤データのメモ、納期一覧表。(アナログ時代はこんな感じ)

今はワタシの場合、コンビニのレシート、サプリの試供品の小袋、タクシーの領収書、次回100円引きのサービス券、ヨド○シポイントカード、銀行でもらったティッシュ、・・・、・・・、・・・

さようなら スティーブ・ジョブズ  2011/10/06(木)18:14:51
アップルコンピュータのスティーブ・ジョブスが亡くなりました。

Macにはいつも振り回されるけど、Macがなければ今の自分はありません。(きっぱり)

私は大学で写真を学んだけど、その写真はといえば、強い酸やアルカリを用いた化学反応で成り立っていました。
卒業後就職した印刷会社で本格的なデジタルに遭遇しますが、デジタルは非常に写真と相性がよかったのですね。

私のデジタルの勉強を後押しをしてくれたのがMacでした。
日に日に進歩するデジタル機器は、昨日最新テクノロジーであったものが今日すでに古いものになっていたということの連続でしたし、これからもそうでしょう。(おかげで相当な金銭をMacに費やしました)

キーボードをたたき、最後に「return」をたたいたあとに広がる世界に、狂おしいほどの(ジョブズ風表現)期待と驚きと感動をいつも覚えます。

スティーブ・ジョブスよ、ありがとう。そしてさようなら。




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